自律神経失調症 治す 食べ物

自律神経失調症に効くと言われている食べ物について、何か聞いたことがあるかもしれません。

 

今回は、そんな食べ物について、お話してみようと思います。

 

 

ビタミン類が自律神経失調症に好影響??

ビタミン類の中でも、ビタミンB12を含む食べ物が良いと言われてるのは、ご存知でしょうか?

 

ビタミンB12は、別名「神経のビタミン」とも呼ばれていて、自律神経が正常に働くために必要な栄養素です。

 

そんなビタミンB12を多く含む食べ物には、

  • 味噌、納豆、醤油などの発酵食品
  • 牛や豚のレバー、チーズ
  • 魚だとイワシやサバ

などです。

 

自律神経失調症には、これらの食べ物をとり入れるようにすると、症状を和らげる事に繋がるかもしれません。

 

 

体温を上げる事で有名な生姜も有効??

 

体を温めてくれる生姜が有名ですが、生姜は保温作用の他、解熱作用、発汗作用、鎮痛作用、消化促進作用、血栓の予防作用、めまいの予防や改善の作用などがありますし、血圧をコントロール作用もあると言われてます。

 

私のオススメするものとしては、親指くらいの生姜をすりおろし、湯飲みに7分目くらいまでお湯を注いで、ハチミツを入れたのものを飲むと身体が温まるのでオススメです。

 

 

バランスの良い食事を日々心掛ける事

食べ物は薬ではないので即効性はなく、毎日の積み重ねによって効果が感じられるようになるでしょうから、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

 

ただし、自律神経失調症に良い影響のある食べ物をしっかり取り入れることは有効だと思いますが、そればかり大量に食べるといった極端な食べ方は、逆に身体に負担をかけてしまいます。

 

バランスの良い食事をすることは、一番に心がけるようにしたいものです。

 

 

甘いものを摂り過ぎるのも避けましょう。

他に自律神経失調症に良いのは甘いもの、特に「白砂糖やブドウ糖を摂り過ぎない」ようにするというものです。

 

特に白砂糖とブドウ糖は、吸収が早いために、身体への影響も大きいですし、甘い物の取り過ぎで、体調を崩してしまっている人が多いとも言われていますので、程々にしておいた方が良いでしょう。

 

 

自律神経失調症のような、原因がよくわからない病気の人ほど、甘い物を減らすことで、比較的体調が好転しやすいようです。

 

白砂糖やブドウ糖を含む食べ物というと、お菓子やジュースは以外にも甘さを感じない、インスタントやジャンクフードなどにも大量に含まれています。

 

これらを食べる量を減らして、ビタミンB12を多く含む食べ物を中心とした食事をきちんととるようにすれば、きっと身体の変化するのを実感できるでしょう。