自律神経失調症 アロマ

自律神経失調症を改善するためには心身ともにリラックスする事がとても大切です。

 

その方法にはありますがその中でも効果的なのが「アロマテラピー」です。

 

 

アロマテラピーはリラックス効果が高く、神経の高ぶりを鎮めてくれますので、自律神経失調の症状を改善する効果があります。

 

香りを楽しめることが一番の魅力です。

 

自律神経失調症は、副交感神経の働きが弱っている場合が多く、交感神経が優位になっているため、心身ともに緊張、興奮状態で活動をしている状態です。

 

アロマテラピーで、副交感神経を優位に立たせてあげてリラックスしましょう。

 

 

一般的には、ラベンダーやイランイランオレンジ、ヒノキ、カモミール、サンダルウッド、ベルガモットなどが、興奮を鎮める効果があると言われています。

 

ラベンダーは有名で手に入りやすく、不安な気持ちを解消し、物事に対してバランスの取れた考え方が出来ると言われていますし、、「不眠を和らげる効果」もあると言われています。

 

イランイランには、アドレナリンの分泌を抑制する作用があるので、興奮状態を鎮める効果が期待できますので、「心身共にリラックス」しやすくなります。

 

ヒノキやサンダルウッドには、呼吸を整える効果があるので、副交感神経を刺激して「リラックス効果」を期待する事が出来ます。

 

ベルガモットには、気持ちを楽にしてくれる効果があり、「ゆったりとした精神状態に導いてくれる」効果があると言われてます。

 

 

他にも既にストレスが溜まっている時には、ゼラニウムやローズがお勧めですし、イライラした気分を解消したい時には、ペパーミントも効果的です。

 

このように、アロマには種類はたくさんありますので、ブレンドする事でも効果が異なってきますので、ご自分に合ったものを使う事で落ち着いた精神状態をキープする事に繋がるのでは無いでしょうか。

 

 

 

中でもラベンダーが初心者にはオススメ

自律神経失調症に効果のあるアロマは、本当にたくさんありますが、アロマ初心者にお勧めなのは、やはりラベンダーだと思います。

 

ラベンダーは、総合的にリラックス効果のあるので、副交感神経に働きかけ、優位に立たせることで、自立神経失調症の症状を緩和してくれる効果も期待が出来ます。

 

 

1番大事なことは香りを嗅いで、しっくりくるアロマを選ぶことです。

ただし、効果効能だけで選んでしまうと、苦手な香りも中にはありますので、十分に効果を感じられないこともあります。

 

さらに、日々の微妙なホルモンの変化や体調の変化で、その時に感じる香り方は違ってきますので、「ご自身の感覚を信じて選ぶ」ようにした方が、良いでしょう。

 

 

その中でも、比較的手に入りやすい「アロマキャンドル」は、手軽に取り入れられるものなので、おすすめです。

 

使い方としては、眠る少し前に灯して、香らせると安眠効果が期待できます。

 

 

さらに、湯船にお好みの「エッセンシャルオイル」をたらすことで、蒸気と香りが広がり、極上のバスタイムを得られますので、こちらも自立神経失調症の症状緩和にはオススメです。

 

安全に使用できるエッセンシャルの目安としては、全身浴なら約5滴で半身浴を、部分浴なら3滴程度が理想です。

 

ただし、お湯と混ざりにくい性質があるため、重曹やはちみつなどに混ぜると、お湯とも混ざりやすくより効果的ですが、大さじ1杯くらいがブレンドの目安と言われています。

 

 

その他に、自分に合ったものを作りたいという場合であれば、専門のアロマセラピストに相談することで、ご自身の症状に合わせたエッセンシャルをブレンドしてくれますので、自分だけのアロマを楽しみたい方にはオススメです。